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琥珀
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日中武術交流協会群馬支部の[非]公式ブログです。
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2008年11月17日

11月16日(日)練習

先生と私、二人での練習でした。
雨が降っていたので新前橋の高架下での練習です。

他に練習生がいない日というのは、
非常にオーダーメイドな練習をして頂けるのでとても勉強になります。

この日は基本功は各自にて行った後、
五行掌の内、シュワイ・パイ・ザンのミット打ちをいつもより集中的に練習しました。
自分は特にパイが苦手なので、先生より細かい体の動かし方を指導して頂きました。

シュワイでも、パイでも手全体を張り付かせるように打つ事が大事なのですが、
何年やってもばらつきがあって中々上手く打てません(T_T)
自分では「おっ右のシュワイが良い感じ…かな?」なーんて思っても、
先生に「左の方が良かった」と言われました(^_^;)
…うーん…自分の感覚の何ともいい加減な事。
弟弟子のまりねろ君の方がこういう操作はすでに上手いです(^_^;)

パイは蛮力に頼っている部分が大きいです。
蛮力というとまた違うかな?
俺勁的な力…通背の発力方式とは少し違う、
自分の打ちやすい力でたまたま威力が出ちゃったので、
そのまま打っているという方が正解かも知れません。

なんにせよパイは永遠の課題だったりします。

ザンは打ち方を変えたので威力が出ていません。
上記の通り俺勁的な力だとそれなりの威力が出るのですが、
現在は先生のように、ミットの上からでも腹に浸透してくる力を目指しています。

二人でミット打ちをすると、全く休む時間がないので辛いです。
打つ方もそうですが、受ける方も上手く相手の打撃を受けることが出来るか?
を考えながら受けているのでやはり疲れます。

ミット打ちの最後にタンベイ掌をやりましたが、
先生のタンベイ賞はとんでもなくキツイので受けるとダメージが凄いです。
自分でも練習していましたので、先生に中々良いと褒められました(*^_^*)

その後は組手のお相手をして貰い、カウンターを取る練習や、
ボクシング系の技術への対抗策などを指導して貰いました。
組手も相手が他にいない分、休む時間がなくて辛かったです。

昔〜昔の入門当時、「俺は通背拳の組手がいつ出来るのであろう?」
と悩んだ時期が数年間(長いですね(^_^;))ありましたが、
気付いたら下手なりに通背拳の組手になっている自分がいて不思議だな〜って思いました。
自分の身に通背拳が浸透するのに随分時間が掛かりました。
まだその最中なのですが、出来る事が多くなるととても楽しく感じますね(*^_^*)

講習会の話の流れで套路の復習もしてみました。
○二十八式は後ろの方で真似をすれば良し(^_^;)
○猿猴出洞(協会式)…サッパリ分かりません(^_^;)
 大連式とまぜこぜっす〜
○奇形花撃炮は先生に教わった物は出来るものの…今本部でやっているものはサッパリ(^_^;)
○判官筆は所々が虎の巻を見ないと分かりません(^_^;)
○小連環は普通に出来ました(*^_^*)

…これじゃあサッパリですね(T_T)

今度の24日は協会の講習会に久々出席したいと思っています。
今から普段会わない他支部の仲間に会えることが楽しみです(*^_^*)

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