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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2010年03月01日

2月28日(日)練習日記

久しぶりの練習は雨だったので某通背秘密練習基地でした(汗)
…ただの高架下なんですけどね。
こんな感じな場所です↓





参加者、先生、S田さん、新人ウミンチュさん、新人ヨシさん、自分。

行かないで〜と嫌がる息子を説き伏せて家を飛び出し…やっぱり遅刻。
行ってみると皆さん馬歩での突きの練習です。

通常通背拳の練習では、皆さんが想像しがちの号令で突きを何本も!!
と言った練習はありません。
通背拳は基本的な架式(この場合は足の形)が見た目曖昧なので、
初心者には難しいんですよね…(自分もまだ上手く出来ていないし)

という訳で突きや基本的な立ち方の練習を初めにするんです。
こういう基本の立ち方などは弊習する「秘宗拳」という少林拳の一派から行います。
号令を掛けると空手時代を思い出します。
「イチ!ニ!サン!」では無くて、「イッ!ニィ!サッン!シゥイ!ボ!ドォク…」と言った、なんというか体育会系の発声になります(汗)
これをミットに打ち込んで力の出し方の確認です。
上級者はミットのそばから身体全体を意識して打つ練習なども。
自分は…上手く出来ませんが(大汗)

その後は通背拳の基本功です。
先生より細かい調整を受けながら腕を回します。
自分は堤肛(肛門を上にというか…姿勢の要求です)を注意されます。
いつもの事で申し訳ないですが、これが出来ないと背中が上手く丸くならないんですね。

次は五行掌。
初心者がいるのでシュワイ/パイ/ザンを重点的に。

写真は力の出し方を説明しながらミットを打つ先生↓




初めは通背拳の技の威力を養う部分で大体挫折します。

正直先生のパイを素振りで見ていても、見た目の技の威力が実感出来ません。
力を入れている風でもないし何だか良く分からないのが正直な所ではないでしょうかね?

うちの支部はミット打ちしていますが、素振りだけで散手もミット打ちもしていない支部や練習者ですと、
「もしかしたらこの技って本当は威力がないんじゃ…」って勘違いしたままの人もいるかも知れませんね。
そういう場合は是非ご自分の先生や、機会があれば他支部の先生にミットや直に技を食らってみて下さい。
自分が練習している技も、将来先生の様な威力が付くと言う、練習上での自信になると思います。
通背拳はそれに加え、正確に急所を打つ練習をします。
逆にそれほどの威力ではなくても、理論上は当てる技術の向上で相手を倒す技術は養えると思います。
(別に実戦で使えとか、実戦だとうんたらとか言う話ではないのであしからず。自分はそこまで求めていませんし。)

さて話は戻り、続いては秘宗拳の小護掩(小虎燕)です。




これは前述した通り、拳法の基本を学ぶ上で非常に有益だと思います。
(自分がそう感じ始めたのは実は最近なんですが…)
結構長くて同じ動作が要所要所に出て来る上に、跳躍技も多いので覚え辛いです。
やると将来の財産になるのはどの技も同じですので頑張りたいと思います。





最後の質問でS田さんが「掃腿の練習」方法を質問して、
単式の練習を教えて頂きました。
数年前にも教わった記憶があるのですが忘れていました。

いやしかし…練習はやっぱり楽しいですね。  

Posted by 琥珀 at 10:58Comments(2)武術について