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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年11月30日

11月29日(土)練習

今日は夜九時より新前橋の通背虎の穴(高架下)にて練習。

参加者、先生、ゴンママさん、自分の三人でした。

本日は初っぱなから棍の練習。
ゴンママさんに先生が基本功より指導する形でした。
棍は大好物なのでいきなりでも、二時間棍だけでもおっけー!!

…まあそんな訳には参りませんね(^_^;)

その後棍対練をして、通背の基本です。
ゴンママさんは本日穿と劈が初めてだそうでして、
苦労されている様でした。
元々山西派の形意拳等をされていた人なので、
所々でその片鱗が現れますね(^o^)

三合炮等の対練だとより顕著に表れます。
悪い事ではないですが直すのは大変でしょうね。
特に似た動きは大変だと思います。
自分も最近三合炮やっていなかったのでダメダメでした。
特に活歩の三合炮ですね(T_T)

本日は奇形花撃炮の起式からの部分の修正をして頂きました。
細かいところをもっと気をつければ良くなるだろうと言われたので頑張ります!!

動いたら寒いのも消えて今日も楽しかったです。  

Posted by 琥珀 at 01:29Comments(2)武術について

2008年11月25日

11月24日(祝)協会講習会

久々に行って来ました。
以前の時の講習会の写真データが2002年だったかな?
秘宗拳の呂老師が来日された時ですね。

もうそんなに前になるのか…

当時は棍の指導をして頂けました。

今回は最近練習にもあまり行けていないので、
自分を奮起するために参加する事にしました。
5:45に先生をお迎えに上がり、そのまま高速へ。
…一時間以上早く着いてしまった…
車で待つこと…数十分、常松先生だ(^o^)

ご挨拶もそこそこに会場入り。

簡単に先生の挨拶などが行われ練習へ。
今日の対練は投げ・肘・蹴りがメインでした。
普段はどれも練習をあまりしない技達です。
普段やらないパターンの技構成には終始戸惑いましたが、
それもまた面白かったです。
午前中は、わたる先生の計らいで古参のお弟子さんと対練させて頂く。
凄く上手な方で…こっちは足手まといだったです。

投げも超〜高度な技のオンパレード。
毎日毎日練習しないと身に付きませんよ…とほほ。
それをかんたんに掛けてしまう常松先生…達人です。

会場を隣に移し午後の部へ。

午後の部が始まる前に、わたる先生と餃子之助さんが組手を行う事に。
先生は的確に攻撃、的確に受け・回避。
餃子之助さんは想像以上にガッツのある漢でした。
果敢に攻め続けて終了。
自分が餃子之助さん位の経験年数だった時はあそこまでアクティブに攻める事が出来なかったと思います。

先生が相手したんじゃ自分の出番はないな…と思っていたら、
「次餃子之助君、琥珀君とやって」ですって(^_^;)
先生の後じゃ辛いだろうな…と思いつつも、
普段顔を出さない外様の群馬支部部員。
他の支部の支部長さんやお弟子さんが見ている手前、手は抜けません。
腑抜けた組手をしたら、わたる先生に恥を掻かせる事になりますので。
打撃は六割・速さは八割位の、練習ではほぼマックスに入る部類での組手。
それでも餃子之助さんはガンガン前に出てきて良い感じでした。
数発強めの打撃が入ってしまった様ですが無事に終了。

午後の対練では、川崎支部の櫻井先生にお願いして、
お相手をして頂きました。
太極拳の先生でもある櫻井先生の戦術は非常に巧妙でした。
当たり前ですが指導もとてもお上手で、
覚えの悪いおいらも練習した技は結構上手くなりましたよ(^_^)v
組手を見て頂いていたので、
その感想も合わせ、自分に欠けている部分を指摘・指導して頂き大収穫です。
指摘頂きました部分は…あと十年以内に改善致します(^_^;)

話は前後してしまいますが、
今日の練習では講義にも随分時間を割いて頂きました。
新しい情報や、復習しなくてはいけない要訣など勉強になりました。

色々書きたい事もあったのだが…疲れて忘れた(^_^;)
普段やらない投げ技は本当にきますね。
特に技を掛けられる方は最悪です。
脳が揺れて大変でした。

でも次の合宿では今日習った技の数々を使える様に練習するっす。

余談ですが…となりのブースでは有名な武術家の[リカ(漢字がわからない)]老師が指導されていました。
先生世代にはサイン物の先生だそうですよ〜
あのジェットリーの先輩らしいですし、相当凄い方なんですね〜  

Posted by 琥珀 at 13:49Comments(2)武術について

2008年11月23日

ちびっ子通背拳士

倅は今日も元気です。

父の練習を見て開合と揺腰法を自然と覚えてしまいました。
写真は上手く撮れませんでしたが、開合(前後に手を合わせる基本功)です(^o^)





揺腰法は撮らせてくれませんでした(^_^;)

あと竹の棒で棍や槍の真似事をしたり、
刀で砂遊び(って武術じゃないじゃん〜)をしていました。









まあ遊びなので実際中国武術をしてくれるかは分かりませんよね。
親と同じ事をやりたいとは思わないでしょうし(^_^;)

好きなことを頑張ってくれればそれで良いんですけどね(^o^)  

Posted by 琥珀 at 22:12Comments(0)日々徒然

2008年11月19日

16日の練習への課題

先生より先日の日記に関するアドバイスを頂きました(*^_^*)
この日記は私の覚え書きとしても活用しておりますし、
私の私感を入れると間違えた表現になってしまいますので、
原文のまま掲載させて頂きますm(__)m

以下

■才率:甲と同じくらい、指から指先までを意識して打つと威力が上がる。

■拍:素振りの時、打撃のヒットポイント後をフォロースルーと呼ぶなら、拍の最後の指先を前に伸ばす動作はフォロースルー。掌が顔面を覆うように当たった後は、無理に指先を伸ばさないようにしたほうが良い。
後、琥珀くんは当たる瞬間の肘の伸び具合が微妙にズレてるかもしれない。当たってから伸ばしてる感じがするけど、当たる瞬間に伸ばすように。
それからやはり余分な力を抜くことが通背本来の力を出すことになると思う。最後に連続で打ったのは疲れて余分な力が入らない状態を作って、なお且つ威力を出すようにしてもらいたかったから。100本くらいじゃあそんなに疲れないからそこまでいかなかったかもしれない。オレは後半かなり良い感じをつかめた気がする。連続1000本やったら、確実に抜けるね。でも、相当厳しいと思う、打つほうも受けるほうも。

■鑚:脚で打つ。

■探背:効いた。20発が限度だったね。アレ以上は受ける気にならなかった。

技の形や威力、組手のスタイルもそうだけど、一朝一夕にはなかなかできないもの。でも、正しく練習を続けていれば、少しずつでも変ってる。ただ修行の段階によってはその変化を感じられない時期もある。そこをどう踏ん張っていけるかが、続けていけるかどうかの瀬戸際だと思う。

以上

二人での練習というのは非常に有り難い物で、
先生が自分一人を見てくれているという事が贅沢な時間でありますね(*^_^*)
最後に先生が書かれておられる部分ですが、
3年位練習していた時は非常に自分の中の変化が分かりやすかったですが、
確かに現在はあまり変化を感じません。(練習不足も大きいですが…(T_T))
ただ…その事に関して焦る時期も過ぎた気がします(^_^;)
今は武術の才がまったく無いw平凡な自分が俯瞰的に自分を見つめて、
長い時間を掛けてどれだけ上達するのかを結構楽しみに練習しているのかも知れません。  

Posted by 琥珀 at 11:37Comments(2)武術について

2008年11月17日

11月16日(日)練習

先生と私、二人での練習でした。
雨が降っていたので新前橋の高架下での練習です。

他に練習生がいない日というのは、
非常にオーダーメイドな練習をして頂けるのでとても勉強になります。

この日は基本功は各自にて行った後、
五行掌の内、シュワイ・パイ・ザンのミット打ちをいつもより集中的に練習しました。
自分は特にパイが苦手なので、先生より細かい体の動かし方を指導して頂きました。

シュワイでも、パイでも手全体を張り付かせるように打つ事が大事なのですが、
何年やってもばらつきがあって中々上手く打てません(T_T)
自分では「おっ右のシュワイが良い感じ…かな?」なーんて思っても、
先生に「左の方が良かった」と言われました(^_^;)
…うーん…自分の感覚の何ともいい加減な事。
弟弟子のまりねろ君の方がこういう操作はすでに上手いです(^_^;)

パイは蛮力に頼っている部分が大きいです。
蛮力というとまた違うかな?
俺勁的な力…通背の発力方式とは少し違う、
自分の打ちやすい力でたまたま威力が出ちゃったので、
そのまま打っているという方が正解かも知れません。

なんにせよパイは永遠の課題だったりします。

ザンは打ち方を変えたので威力が出ていません。
上記の通り俺勁的な力だとそれなりの威力が出るのですが、
現在は先生のように、ミットの上からでも腹に浸透してくる力を目指しています。

二人でミット打ちをすると、全く休む時間がないので辛いです。
打つ方もそうですが、受ける方も上手く相手の打撃を受けることが出来るか?
を考えながら受けているのでやはり疲れます。

ミット打ちの最後にタンベイ掌をやりましたが、
先生のタンベイ賞はとんでもなくキツイので受けるとダメージが凄いです。
自分でも練習していましたので、先生に中々良いと褒められました(*^_^*)

その後は組手のお相手をして貰い、カウンターを取る練習や、
ボクシング系の技術への対抗策などを指導して貰いました。
組手も相手が他にいない分、休む時間がなくて辛かったです。

昔〜昔の入門当時、「俺は通背拳の組手がいつ出来るのであろう?」
と悩んだ時期が数年間(長いですね(^_^;))ありましたが、
気付いたら下手なりに通背拳の組手になっている自分がいて不思議だな〜って思いました。
自分の身に通背拳が浸透するのに随分時間が掛かりました。
まだその最中なのですが、出来る事が多くなるととても楽しく感じますね(*^_^*)

講習会の話の流れで套路の復習もしてみました。
○二十八式は後ろの方で真似をすれば良し(^_^;)
○猿猴出洞(協会式)…サッパリ分かりません(^_^;)
 大連式とまぜこぜっす〜
○奇形花撃炮は先生に教わった物は出来るものの…今本部でやっているものはサッパリ(^_^;)
○判官筆は所々が虎の巻を見ないと分かりません(^_^;)
○小連環は普通に出来ました(*^_^*)

…これじゃあサッパリですね(T_T)

今度の24日は協会の講習会に久々出席したいと思っています。
今から普段会わない他支部の仲間に会えることが楽しみです(*^_^*)  

Posted by 琥珀 at 13:03Comments(0)武術について