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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年10月27日

10月25日(日)練習

ぎりぎり晴れてくれたので浜川公園にて練習でした。

到着してみると…先生と、そのご友人ドンシンクさんのみ。
と言うわけで今日は各自動いてからいきなり組手です(#^.^#)

まず総当たり(と言っても三人だけど)で動いてから、
私が常日頃考えていた組手での疑問をお二人に伺うと言った形になりました。









この手の動き!!
何を喰らったかは今となっては分かりませんが、
この柔らかさを通背拳の人間は養わないといけませんね。





お二人共に武術歴数十年のベテランです。
とても有効な対処方法を伺うことが出来ました。

私が日頃考えあぐねている、
(大まかにですが)両手を広げて正面に構える武術・武道・格闘技への対処方法です。
半々身(ニュアンスで想像して下さい)で構える私達の様なスタイルと、
太気拳や総合・キック選手などの、大きく見て両手を前に構えるスタイルに対して、
自分がよく使う、転換掌や穿掌などから導入して攻撃する技をもう少し応用効かした方法がないものか?
という事に対してお二人の先生に色々お伺いすることが出来ました(#^.^#)

先生より、通背拳的にはこうするという正攻法やドンシンクさんの提唱される方法に通背拳的な加味を加えた方法などを指導して頂き、なるほど〜と思いました。
これは練習すればすぐに使える対処策ですのでとても有り難いです。
普段使っている技が固定観念で使えなくなっているという良い教訓にもなりました。
もっと普段使っている技の応用度も考えてみると楽しいな〜と思いました。

ドンシンクさんには、内家拳的な対処方法を学びました。
内家拳的にとは書きましたが上手く説明出来ない(というか文章では伝わらない)
気持ちの操作なども含めての方法です。

これもそのまま練習する方法と、通背拳的に応用を利かす方法があるので、
どちらも練習して使えるようになればより幅が広がるな〜と思っています(#^.^#)

刀の纏頭裹脳(という基本技)も教えて頂いていたのですが…
なかなか体にくっついて操作が出来ません(^_^;)
色々器械(武器の事)にも課題が山盛りです。
って当たり前ですが…

人数が少ない日というのは色々聞ける日なので為になりますね(^^)v

後半の公園エンジョイ編はこちら
http://photoshopper77.gunmablog.net/e24378.html  

Posted by 琥珀 at 14:27Comments(2)武術について

2008年10月21日

武術=高学歴?

最近めっきり怠け気味な私は書くことに困る始末です。

さて、最近思った事なのですが、
周りの先生や、友人の方々で高学歴の方が多い気します。

武術とはそういう物なのだろうか?
とも思ったのですがまあ一概にもそうは言えませんよね。
事実私はれっきとした高卒ですし(^_^;)
ただ…そういう一面もあるのかな?と思い、
暇に任せて考察してみることにしました。

一つに始めた状況。
小学校から空手をやっていた人間はそのまま高校、
大学へと進学して勉強というよりも空手をやりに大学へ進む人も少なくありません。
こういう人はそのまま指導者への道を進む事もありますよね。

あとは始めた時期。
子供の頃に親に勧められて武術・武道を始めた子供。
半分以上が辞めていくのではないでしょうか?

逆に自分でやりたいと思った人間は、既にある程度人格形成を成しており、
しかも適度に暇があって、月謝を払える位のそこそこな財がある。
これって大学生(もしくはそれに準する学生)に多いのではないでしょうかね?

社会人からスタートする人間は色々な障害によって活動が制約されます。
知り合いで出世を諦めて武の道を進んでいるという方も少なくありません。
逆に仕事に支障をきたすからと言う事で辞めていく方も多いです。

そういう周囲の環境を考えると大学生は非常に武術を習う上で最適なのかな〜
と妄想していました。

もう一つ理解度もとても大事だと思います。
ただ突いて蹴ってだけではない武術・武道。
上達の進度はある程度の理解力が必要なのかな?と思います。
それも高学歴の人=ある程度大人になった時期には面白く感じるのかな?
とか思ったりしました。

ただ…中には天才的な人がいるもので、
見て説明を受ける事によってその技術の骨組みを理解してしまう人。
こんな人漫画の中の話かと思っていましたが…いるんですよね…(^_^;)
こういう人がいると言うことは本当にうらやましいですね。
で、そういう人ほどこんな事ウダウダ書いている自分よりも、
ずーっと練習していたりするんですよね〜(;^_^A アセアセ…

話がわやくちゃになってしまっていますね。
仕方がないです…話自体がでっちあげなんですから(汗)

私も大学に行ける学力があったら…
大学生活&武術でエンジョイ出来たんじゃないかな〜
というただの妄想から思いついた事ですので、皆さんあまり真剣にお考えにならぬよう。  

Posted by 琥珀 at 13:57Comments(4)武術について

2008年10月12日

10月12日(日)練習

久しぶりの練習になってしまいました。

本日参加者、先生、Kさん親子、N君、私。
そして先生のご友人で太気拳のドンシンクさんが東松山より参加です。
ドンシンクさんは昨日は東京道場で自門派練習、今日は群馬で練習と、
非常にアクティブです。

今日は皆初心者で基本メインの練習だったので、
前半はドンシンクさんに色々レクチャーを受けていました。

今日はちょっとそこら辺じゃ教えて貰えない様なお宝を教えて頂きました。
教わっただけでは何も出来ないのは武術の難しい所ですがね…
ただ…知っているのと知らないのでは雲泥の差となりました。

通背拳に応用出来る部分、
出来なくても対処が出来る部分。
知っていれば将来的に役に立つ部分等…

これらを考えて自分の物として咀嚼したいと思いました。

自分は左右へ回り込んでの変化や回り込んで攻めるような動作を現在の課題としていますが、
これもドンシンクさんに頂いた課題の一部です。

その後は棍の練習に合流。
棍が大好きな私としては有意義な練習でした。
初めは色々考えてしまい、中々上手く行かないでしょうけど、
この不器用な私でもそこそこ扱える様になったので皆頑張って下さい。

新しいメンバー、皆…結構(かなり)太い棒を使っていましたが、
白蝋棍買った方が良いと思います。
手の繊細な操作とかってとても大事です。
それがある程度出来るようになれば太かろうが細かろうが本人の使いようですけどね(^o^)
N君は自作の棍を折ってしまったのでコレを機会に是非。








その後、先生より子午棍をやるように言われましたが…
途中方向を間違えました。
何故か始めと終わりが逆向きに(涙)
ちょっとやらないとこれですがね。

先生に槍の写真を撮らせて頂きました。
先生に「腰での操作よりも胸での操作の方がやりやすい」と言うと、
「俺もそうだ」と。(^_^)v
通背拳としての操作感が胸の方がしっくりくる気がしました。





終了後ドンシンクさんとちょっと組手をしました。
廻ったり、押したり、引いたり、踊ったり、
勿論突き・蹴りや、通背拳の攻防も踏まえていますが。
以前よりは動けている気がします。

練習出来なくても頭の中の練習はとても大事なのだと最近つくづく思い知りました。

N君は先生より鎖(字が分からない…練子鞭だっけ?)のレクチャー。
一時期猛烈に流行ったのですが…最近はやっていませんでした。
どうにか思いだしつつですがやると面白いですね〜
他にも九節鞭や判官筆などがあって面白いです。

拳法というと素手での攻防な感じですが、
武術ですから武器も練習します。
興味が有る方は是非見学にいらして下さいね(^_^)v
(宣伝です)  

Posted by 琥珀 at 23:01Comments(3)武術について