グンブロ広告

ビジネスライセンス料  3,000円/月

飲食関連事業用 ライセンス 毎日1セット広告  1,600円/月

お問い合わせは、 info@gunmawen.net

本広告は、30日以上記事の更新がされませんと自動的に掲載されます。 記事が更新された時点で、自動的に破棄されます。  

Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2008年02月28日

他流派との交流

今度の週末、恒例の武術スパ交流会があります(#^.^#)
でも残念ながら今回私は行けません(T_T)

伊勢崎の講習会に久々出席出来ると喜んでいたのですが…
家庭の事情で多分それも出来なくなりそうです。

前日の3/1は6回目かな?の結婚記念日なので、
土曜に行こうとしていた私の実家へご機嫌伺いになりそうです。
たまには結婚記念日には妻の実家に子を預け、
妻と二人で食事でもと思っております(って武術と関係ないですね(^_^;))

代わりにと言ってはなんですが、
弟弟子まりねろ君が前回同様、皆様の胸をお借りする事になりますです。
皆様…ボロボロになるまで可愛がってやって下さいませ(#^.^#)

他流派の方と組手やスパーを経験するのは色々新しい発見がありますね。
まだまだ私の様に至らない通背練習生は、通背拳の戦い方が如何に出来るかという所が問題となりますね。

参加者には打撃専門の人以外に柔道・柔術・総合系の方もいらっしゃるので、
そういう方々に対しても通背拳らしくスパー出来ると楽しいです(#^.^#)

今の所、ほぼ寝技でギブアップな状態ですが…

寝技の人の5割の力と、打撃の人が5割の力で対戦すると、打撃の人が不利になる気がするのは私が未熟だからでしょうか???

ええ…勿論未熟だからという理由は当てはまるでしょうね(T_T)

考えの足りない私は、壁にぶつかるたびに寝技で負けたから柔術でも習おうかな?とか短絡的に考えておりましたが、最近は通背拳を突き詰めて練習していく事で対応してやるぜ!!という気持ちになっています。
ここ数年で急にそうに思うようになりました。

通背拳て面白いでしょう??
色んな先生や先輩に言われました。

面白いですよ!!  

Posted by 琥珀 at 18:39Comments(7)武術について

2008年02月18日

呼吸について考える【追記:補足訂正あり】

おはようございます。
今週は息子の風邪で行事が全て潰れました(^_^;)

練習もしなかったのでまたいつものインチキ考察などを…

今回は「呼吸」です。

通常私は通背拳で動くとき、口を閉じて鼻から呼吸しています。
その時、舌を上顎に付けることによって口で遮断された?気が巡るという効果と、
いざ殴られた時に舌を噛まずに済むという効果があるそうです。

さすがに慣れたので通常は鼻で呼吸しながら動くことも出来ますが、
へなちょこな私はついつい進歩での対練で回数をこなすと口が開いてしまいます。

先生が東京に通っていた頃は、延々と同じ対練を繰り返し行ったそうなので、
私たちはその頃の人達より沢山の種類の対練は知っているけれど、
体力的には確実に低下しているのですよね…とほほ。

組手だと得意な技もあり、自分の組み立て等で疲れないやり方で出来ますが、
決まった対練ではそう言う訳にもいきませんね〜(^_^;)

話を戻しまして…
良く八極拳や形意拳などですと、呼吸にもいろいろな要訣があるようですが、
通背(常松派しか知りませんが)では自然に呼吸するとの事です。
この自然というのも深読みすると結構大変な事ですよね。
動きが激しくても息を乱さずに鼻呼吸で平時と同様に………難しいです(T_T)

自分の呼吸を満足に行えないのに、相手の事まで考えるのは非常に恐縮なのですが、
理想としては、相手の呼吸や動作を読みそこに勝機を見い出し相手を制する…うーん…そんな事をいつかはやってみたいです。

爺ちゃんになって、若い弟子を軽くいなし「ホッツホッツホー。ワシもお前位の頃には色々悩んだもんじゃよ〜」なんて言ってみたいものですね。

因みに上記のイメージは太気拳の澤井健一先生です。
上記の様な事を仰って弟子を可愛がりそうだったので…m(_ _)m

【追記:補足訂正です】
※先生より早速メール頂きました※

気のほうは、身体の前後を流れる気の通り道(任脈と督脈)が口の部分(上顎と下顎)で途切れているので、その途切れた道を、舌を前歯の後ろに付ける事によって繋げている。
舌を噛まないは、殴られたときもそうだけど、激しく動き回っても噛まないためかな。
この舌を上顎に付けるってのは、オレの場合喋ったり、食べたりしている時以外は常に(寝ている時も)してる。最初は意識してやってたけど、今は自然な状態がそうなってる。  

Posted by 琥珀 at 10:06Comments(7)武術について

2008年02月10日

2月10日(土)護身術講座

ええと…三回目の講座です。

やはり土曜の昼間ってなかなか参加者が多くならないですね…
今日の参加者、先生、公民館の職員Sさん、合気道のSさん、師弟I君、で、私です。

今日は基本功の後、推手や推手相撲というような事をしました。
ゲーム感覚で行うとダブルで楽しいです。

合気道(大東流かな?)のSさんはさすがにこういう相手との力の駆け引きが上手です。
手加減すると見事に崩されました(汗
本日はこれをかなりの時間費やしました。

まず通背の伸肩法の単推手。
その後、平行立ちで両手を合わせての相撲的ゲーム。

あとは目をつぶったり、諸手での推手をしたり。
先生にはなかなか通じませんね(当たり前か…)

でも太気拳のドンシングさんや、師匠のA先生に教わった推手も多少実になっている気がしました。

先生の推手は諸手でも通背拳でした。

最後は三合炮です。もう数年間講習会に参加してくれている合気道のSさんは結構上手に出来ますね。
I君との対練の時、先生より「セッシュをきちんと行い、最後の引手をさっさと出さないとこういう事になる」という説明で、セッシュ(と言う受け)の後にシュワイ。
これを私にも指示。行うと見事にI君の顔面にヒット(苦笑
かなり手加減はしましたが、思ったより速く・しかもスムーズに出来たので自分でもビックリです。

















雪が降って来ました。
I君と合気道のSさんは自転車です。
ご苦労様。



  

Posted by 琥珀 at 22:37Comments(0)武術について

2008年02月04日

雪の日

雪にて稽古はお休みです。
(私はどのみち私用で出られませんでしたが…)

息子は木刀持って雪遊びです。
ええっ情操教育ですとも(汗





雪の中での練習というのもオツなものかも知れませんね。
滑る中どういう重心の取り方で戦うとか考えたりして…

………………はい、私は雪の中でなんて戦いたくありませんし、戦う機会もないと思うであります!!

今週はまた護身術講習会です。
今回は出席出来そうなので楽しみですface01  

Posted by 琥珀 at 11:32Comments(0)武術について

2008年02月02日

引手を考えてみる

今日は引手について考えてみました。

引手又は「鶴形勢」と言うそうです。
日本風に言うと「鶴の構え」というのが分かりやすい表現なのでしょうが…
構えというのは厳密な意訳とは思えません。

この勢というのが中国語の分からない私には厄介な言葉でして…
何となくそのものの「形」の事を指しているのかな?位です。

引手にはいくつかの要訣がありまして、それに沿って行っているつもりなのですが、
今日会社のトイレで自分の思い込みがあるのでは?と改めて思い直した次第です。
(トイレには鏡があり、用を足した後必ず引手をチェックしています)

私の引手は真正面からやや半身で構えます。
外見上は(実力は関係なく)一応セオリー通りです。
でも(左引手の場合)何となくそこから右手を少しだけ引いた所、もの凄くしっくり来ました。
それこそびっくりする位です…距離にしてほんの数センチ。
これにはビックリしました。

なにがびっくりしたかと言うと、以前講習会で常松先生に訂正された位置に凄く近い事と、そこから出すザンがいい感じなだという事です。

うーん…さっきから具体的ではないですね…
なんと言うか、常松先生の兄弟弟子のお弟子さんに「張安福老師」という先生がいらっしゃるのですが、この先生のザンってもしかしてここをこうに打っているのかな??ってちょっとだけ閃いたんですね〜(注:同じ事が出来る訳ではないのであしからず)こういう思案の時が一番嬉しいですね〜頭でっかちですね〜(大汗
事実は分かりません。でも体の細部が良い感じで楽しいです。

多分人に言っても分からない様な自分の中の些細な感覚です。

こういう事の積み重ねで自分の体が粘土の様に練られて行くのだろうか?とか超猛烈にエラそうな事を言ってみたい今日この頃。

そこから飛躍して、私の先生は強くなるという目的もあるでしょうが、こういう細部の気づきや身体能力の武術的向上をより高くする事(つまり功夫ですね)を一番の目的に武術活動を行っているのかな?とか頭の悪いなりに色々考えてみたりして…
子供的考えだった自分の中の武術という取り組み方に新しい考え方が加わったと思うのであります。

話は戻りますが、一見窮屈そうな引手や三合炮は、常松勝伝通背拳らしい自由さや、変化を伴う為のファクターなのではないか?と改めて考えてみたりしています。
私の経験値ではまだまだ答えは出そうにありません。
少なくともあと数年はねicon10  

Posted by 琥珀 at 15:45Comments(3)武術について