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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2007年12月20日

審査に向けて&近況

昇段審査に向けて技の復習や套路の確認を始めました。

技は自分の中で名前と実技が一致しない物が正直結構あり…かなり凹んでいます。
今まであまりそういう気配りをしていなかったのを猛烈に反省しています。
「この技とこの技とかが出たらアウトじゃん」…こう言っている時点で受ける資格なしな気もします。

色々考える内に、未熟な私が未熟な言葉でブログを書く事すら猛烈に恥ずかしくなって来ました…
もう恥ずかし過ぎて過去日記が読めません。それでも開き直って今日は書いていますが。
書く事によってそれが正しくても、間違っていても諸先輩から的確なアドバイスを頂けるんですよね…ありがたいです。

技は馴染んでいる物に関しては練習していなくても大体格好が付く(言い方悪いですね)のですが、あまり好きな技でない物はやはり力の出し方が悪く格好付かないです。
パイは空振りの時、ずーーーーーーーっと掌の小指側に意識があった事をこの間の稽古で実感しました。
全体的に当てられない訳ですよね。長い間の間違いは治すのに長く掛かりそうです。

シュワイはそこそこ。もう少し粘りが欲しい所です。
今年は腰背からの力を指先に巧く伝える事を意識して練習していたのですが、色々な他の部分で意識が出来ていない所が露見しております。まあ元からシュワイ/パイに関してはそういう傾向にあったのですが…
体が上半身と下半身でちぐはぐなのもあるでしょうね、非常に焦ります。

チュアンは練習ではあまりしませんが、結構いい感じです。
大連のオーソドックスなチュアンは最後に落手っぽくやると思うのですが、
協会のチュアンは小指を軸にひねる感じで行うのだと思うのですが、その力の入れ具合が最近いいんです。

ピーは揺身法をやり始めてから、下半身の使い方がちょっと分かって来ました。
説明し辛いのですが、手を腰〜足の部分で迎えに行ってあげる感じが巧く出来て来ました。
あと仮想頭部への発力も以前より巧く出来ていると思います。

ザンは未だ蛮力にも頼っている感がありますが、威力は自分の中では一番ありますね。
足を上下(前後)に張って砲台を作り、腰背の力を拳というより指先に乗っけてあげるイメージで撃つといい感じに突き刺さる気がします。

で、上記を的確に相手に当てる練習ですが…発展途上です。

通背に限らずですが、習い始めてから使いづらい時期が一定の期間あり、その後それに慣れると(自転車に初めて乗る時から手放しで運転出来るまで位の感じですかね…旨い例えが見つかりませんが)三合炮等の対練カリキュラムの豊富さのお陰か、連打も早くなりそこそこ使える様になってしまいます。
なので組手をすると闇雲に打っても「あれ?俺って結構手数も出るし、相手にも当てられるじゃん〜」とかいう良くない錯覚が出て来てしまうんです。
そのまま続けてしまうと、自分の様に上達した気がしてしまう困ったちゃんが出来上がってしまいます。
で、丁寧に考えながら練習してきた真面目な後輩に追い抜かれてしまうんですね〜(大汗

先ほど自転車で例えてしまったので、そのまま自転車で例えますが、
私は今自転車に乗っているとします。で、自分が目的地に向かって走っています。
この自転車に乗り馴れて来た時に誰かが例えばマウンテンバイクに乗って、私の走っている道の横に枝分かれしている横道を走っているのを見て「いいな〜便利そうだなあ」と思ったとしても、マウンテンバイクの上手な乗り方を教わったり闇雲に道をショートカットする行為に全く意味がないって事だけは最近自覚して来ました。

私が乗っている自転車は先生が乗っている自転車と同じメーカーです。
格好良いホーンやきらびやかな飾りも有って良いでしょうが、まずは先生の乗り方を覚え、自転車を手入れするのが一番良いって事ですよね。

…???例えが悪いかな???  

Posted by 琥珀 at 17:36Comments(2)武術について

2007年12月16日

12月16日(日)練習

どうにか久しぶりに練習に参加出来ました。
私事でなかなか練習に参加出来ずに申し訳ないです…

一枚目はI君の伸肩法。先生の細かい指導が入ります。




本日の反省点がまず一つ。
活歩での三合炮の受けがダメダメでした。
自分でもビックリする位のダメっぷり…

いや、もう一つか…
やはりミット打ちでのパイ掌が旨く使えていませんね。
組手の時の方がまだましです。
今日良く考えてみて、又一つ欠点を自覚。
素振りでの力の意識が偏っていた事も原因の一因であると分かり補正。

そんな自分ですが、年末〜一月の間に審査を受ける事になりました。
受験段位は初段です。
ここの所まともに練習出来ていなかった自分がどこまで出来るかは分かりませんが、折角の機会ですのでがんばってみたいと思います。

良いところもありました。
自分はここの所蹴りを通背でももっと使ってみようと思い、色々考えていました。
今日の組手で何度か使ってみましたが、どうにかハイキックも出せる位に身体の柔らかさも復活し、まあまあ良い蹴りが出せました。

二枚目はSさん対I君の組手。
Sさんの転換掌が綺麗に入った所と、I君が積極的に攻められる様になったのが良かったです。




本日は新たに加わったカリキュラムである「二十八式歩法(名前は忘れてしまい、いい加減です)」の学習と、以前教わった套路「猿猴出洞」の復習。そして前回教わったのとは風格、用法や細部の違う「常松先生版猿猴出洞」を新たに教わる事に。
以前空手を習っていた時に、同じ名前の型なんだけど流派が変わると細部が違い苦労した事がありましたが、今回はその苦労と同じ苦しみを味わいました(汗)
どちらが優れているとかはありませんが、どちらも風格が違いこれまた楽しいです。

さて今日も先生に写真のおねだりです。
今日はタイムリーに「常松先生版猿猴出洞」です。














さて、今年も参加出来るのはあと一回となってしまいました。
有終の美を飾れるように頑張りたいと思います。  

Posted by 琥珀 at 22:24Comments(9)武術について

2007年12月14日

意念ってなんじゃろ???

意念ってなんなんでしょうね?
「中身を入れること」だと私は個人的に思います。

例えば自分が木になるという意識を作る場合、外見だけ真似るのではなく木の意識や自然との調和まで考えて行くと思うんですよ。

で、通背拳は猿の拳法です。

という事は猿の意念が必要なのかな?と。
以前、先生より頂きました修剣痴老師の「猿形勢」の写真を見た時からちょっと考えていたのですが、この間以前の日記で前述のIさんより猿の意念について話を伺って、しかも時は同じくして猿猴出洞という、猿の形意が顕著にあらわれた套路を先生より指導して頂き、余計に考える様になりました。

猿の意念と言うのは実際どういうことなのか?通背の最新版とも言える祁氏五行通背にはあまり猿っぽい形意が無い分、余計に難しく感じる今日この頃でございます。
白猿通背や、祁氏の大架式などであればもっと自然に感じることが出来るのかも知れませんね。

中国武術というのは動物の形意や自然の思想、宗教観をふんだんに取り入れた門派が多いですよね?
これが沖縄に渡って空手という流派に変わった時、(例を剛柔流にしますが)剛柔流の元である那覇手には源流である鶴拳の形意や意念は無くなってしまい、動物拳が人間拳になったのかな??とか考えると楽しいのと共に不思議に感じますね。

無い頭をフル回転させても何も出てこないのが最近の悩みでございます。
でも色々な諸先輩方がここを読んで指導してくれるのはとても有りがたい事ですね。
これからも勘違いは自覚しつつも色々な事を書いてみようかと思っております。  

Posted by 琥珀 at 00:24Comments(2)武術について

2007年12月06日

交流会の合宿ビデオ

武術交流会での合宿ビデオを見て代表Iさんから色々メールを頂きました。
差し障りない所で紹介させて頂きたいと思います。

自分は体調がすぐれず、組手も巧く出来なかった所ばかりだと思っていましたが、悪い所ばかりでも無かったみたいです。

※※以下引用(一部掲載事情により変更部分有)※※
たくさん組み手の映像がありますが、琥珀さんの組み手を観ていて、以前は通背の特徴である速さを意識した組み手の感じでしたが、今回は速さの中に止まる、あるいはゆっくり動く瞬間があり、陰陽のバランスが良くなって来ましたね!
相手と手がぶつかった時にも、手首を柔らかく使い、絡めてから、通背の技につないで行くのが上手くなりましたね。

実はここからが大事な部分なのですが、勿体ないので掲載しませ〜ん(苦笑)
アドバイスを頂き、また色々考える様になりました。

きっと通背拳に限らず各門派のカリキュラムには全てが完備されているのでしょう。
素直に先生に言われた事をこつこつと行える人間には中国武術は親切です。
でも凡人でひねくれている私の様な人間には、色々な方から与えられるアドバイスにも大変助けられています。
そこから「この技はこういうこういう事なのかも知れない」とか「この前は他流ではこういう風にしていたけど、通背拳ではこうに使うんだな」とか考えるのが楽しいです。

Iさんは私の先生と同級生。
私より約一回り年上ですが、先生も、Iさんも、そして先生とIさんの友人で、Iさんの現在の師匠であるA先生も皆、武術への取り組み方が私とは違います(いぇ、当たり前なんですが…)

脳内では既にもの凄い達人の域に達している私ですが(苦笑)
脳内の自分に辿り着くのに200年位は掛かりそうです。
せめて諸先輩方に「頑張っているな!!」位は言わせたいですね。  

Posted by 琥珀 at 09:37Comments(6)武術について

2007年12月03日

朝が長い日に…

倅の夜泣き攻撃が始まりました。
いつもは大丈夫なのですが本日未明の猛烈さには根負けし、
寝る事を放棄しました。

さて、どうしましょうねえ〜?
寒いし外には行きたくない…では部屋で練習しましょう!!

とりあえず寒いので伸肩法をがんがんやりましょう!!!
先生に感化され以前やった1時間伸肩法を再度チャレンジ!!!

…10分経過…

もう駄目(大汗
あれ???俺って体力こんなもんか???
以前より要求が多いのもありますが、鈍っているようですね。
これではいけません。

飽きの来ないように五行掌も織り交ぜながら行いましょう。

シュワイ左右で200回
伸肩法左右織り交ぜ200回
パイ左右で200回
伸肩法左右織り交ぜ200回
チュアン左右で200回
伸肩法左右織り交ぜ200回
ピー左右で200回
伸肩法左右織り交ぜ200回
ザン左右で200回
伸肩法左右織り交ぜ200回
転換掌左右で200回
伸肩法左右織り交ぜ200回
転換掌左右で200回
伸肩法左右織り交ぜ200回

飽きてきた…(猛烈大汗

袖底蔵花(かな?字が違うかな?)を200回
伸肩法左右織り交ぜ200回

ここで終了。
大体これで緩やかにやっても大した時間は掛かりませんね。
朝早起きすれば毎日出来るんですけどねえ…  

Posted by 琥珀 at 11:16Comments(2)武術について