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Posted by 株式会社 群馬webコミュニケーション at

2007年11月27日

群馬高崎支部の説明をば(一部修正済)

さっ寒い!!
私は寒いのは苦手でして…つい室内での練習となってしまいますね。

さて、最近諸事情でなかなか練習に出られない私はブログのネタに困る始末。
取りあえずは定期的に宣伝をさせて頂こうと思います。

日中武術交流協会群馬支部では随時練習生を募集しております。
一緒にレッツ汗ばみんぐ!!楽しいですよ!!!

●日中武術交流協会(会長:常松勝)群馬支部詳細
■指導:新井亘(日中武術交流協会事務局)
■練習場:高崎市浜川運動公園(雨天時は新前橋駅近くの高架橋下になります)
■練習日:毎週土曜日9:00〜11:00
(都合により日曜日の9:00〜11:00になりますのでお問い合わせ下さい)
■内容:通背拳、秘宗拳、各武器術(練習段階によって異なりますが、群馬支部ではまず棍を練習します)
■受講料:
☆男性:1回1,500円ですが上限が4,500円ですので4回目は無料となります。
☆女性:1回1,000円ですが上限が3,000円ですので4回目は無料となります。
☆高校生以下:1ヶ月1,000円。ゲロ安です。内容は同じなので超お得ですね。
■年会費:6,000円(毎年年度始めに徴収、入会時は入会金になります)
■スポーツ障害保険料:1,500円(1年間)

一日無料体験や、初めはちょっと怖いという方には見学もありますのでガシガシおっしゃって下さい。
初心者に無理に組手をさせたりという事もありません。
少人数ですが、それだからこそ先生から密な指導を仰げるのですよ。ふっふっふ。

ここのブログからのお問い合わせは、ブログ右欄下のオーナーへメッセージから、私へ直接ご連絡下さい。
その際ですが、1.お名前、2.年齢、3.連絡先(電話番号やメールアドレス等)、4.体験(見学)希望日、5.(あれば)武術や格闘技歴を教えて下さい。
追って返信させて頂きます。

群馬支部以外のお問い合わせも頂ければ、出来る限り対応させて頂きます。

が、「カメハメ波は打てますか?」とか、「チンミの通背拳とはどうに違うのですか?」とか「東京都庁はロボットに変形するって本当ですか?」とかの質問は基本的には受付致しませんのであしからず。  

Posted by 琥珀 at 16:15Comments(5)武術について

2007年11月21日

武術交流会合宿 最終話「帰路」

さて帰り道ですが、H部さんをなんたら鴨川駅まで送迎。
寄り道をしてお土産を買うのに付き合って頂きました。

家の両親とむこうの両親に「酒」「クジラのたれ(ジャーキー的なもの)」「菓子」を購入。
これだけ買えば文句は言われまい!!えっへん!!!
自分へのご褒美にクジラのたれをもう一つ購入。
…ええもちろん褒美を貰える様な事はしていませんとも。
今月赤字ってかみさんには念を押されていますしね(大汗

おっと!!かみさんにも勿論フォローを兼ねてお土産を買わなくては!!!
(本当は快く送り出してくれていますのであしからず)
倅には三丁目の夕日の限定!!ダイハツミゼットのミニカー(高い!!)を買いました!!
え??群馬でも買えるって???聞こえな〜い。

H部さんを送迎した後、「こりゃあ高速使わないと死んでしまふ」と思い、超高性能スーパースペシャルナビ君に「お願い!!一番楽に帰れる道へ僕を誘って!!!」

という訳で帰りは二つの有料道路〜館山道かな??〜アクアライン〜首都高〜関越自動車道という贅沢なコースで帰りました。
途中のPAで夕飯(天ぷらそばとカレー)を済ませてFMで「日産 あ、安部礼司(というドラマ仕立ての情報番組)」
http://www.tfm.co.jp/abe/index.htmlを聞きながら同年代である安部礼司の恋模様にどぎまぎ。
「なんだよ安部!!そんなんじゃ駄目だろう!!そこでがっつーんといわなきゃ!!」とか自分は棚に上げて一人でぶつぶつ。

実家で車を返してかみさんの実家へ。
「おう!!飯食って行け!!」と義父。
いやあ…さっき食べて来て…と言うと、

義父「なんだ!!今日はカレーだぞ!!」ニヤリ。

説明しよう!!
「カレー戦士はさっきカレーを食べてもカレーを出されたら食べないといけないのだ!!」
という訳でまたもやカレーを制覇!!何倍でもカレーは旨い!!

ちょっと休んで自宅へ帰宅。
ゆっくり休んだとさ。ちゃんちゃん。



追伸:うちの倅に合宿ビデオを見せた所、ヒロノフさんと父の区別がつかない事が発覚!!二人で組手している時はどっちも父だと思っている様だ…父は分身の術マスター!!!  

Posted by 琥珀 at 16:09Comments(2)武術について

2007年11月21日

武術交流会合宿 其の五「第二日目練習」









二日目は前日の練習に加え、各人の課題練習なども行いました。
「こういう攻撃をこうにしてくれ」「それをこうに受けます」などと言った感じ。

他にも各流派の技を受けてみたり、ミット打ちや、またもや組手等々です。
少林寺の技は逆手なども多く、時計回りに「グワー」とか「いてー」とかの声が回ってきます。
後の見所は、女性との2対1組手や、3対1組手なども行われ、中には13(全員)対1などという無謀な(苦笑)事をしてしまい袋だたきにされた某査拳拳士さんなどもいらっしゃったりして(参加してたので写真が旨く撮れなかったのは残念)

最後は2面に分かれて組手だったのですが…疲れてあまり出来ませんでした。
みなさんスタミナもありますね。ここは今後の課題です。

最後に掃除して、撮影したり談笑したり、名残惜しい感じで終わりました。
夏休み最後の日のせつない感じですね。

記憶が本当にだんだん失われて来ました。

武術交流会合宿 最終話「帰路」に続く。  

Posted by 琥珀 at 15:41Comments(2)武術について

2007年11月21日

武術交流会合宿 其の四「宴席」

いやあ〜豪華でした。





地元で食べたらこんな値段では食べられ無かったと思います。
上記写真にご飯・みそ汁(お代わり自由)、デザートに加えて、ジュースのみ放題!!
良いところを予約してくださったヒークンさんに感謝!!!










がしがし食ってお代わりして〜皆で楽しく喋りましたよ〜
私のもう一つの楽しみ!!
前もってせんべいさんに「何か手品やって下さいよ〜」とお願いしたところ、いろいろもってきて下さいました。
さすがに凄いです!!私も一つ位出来るようになりたいと思いました。
(見入っていたので写真がないのはあしからず)
せんべいさんやヒロノフさんは車やバイクにも詳しくて本当に話が弾みます。

宿舎に戻ってからは皆で風呂に入り、日本酒呑んで談笑して面白かったなあ〜

朝は6:30起床なので早めに寝ねば。

武術交流会合宿 其の五「第二日目練習」へ続く。  

Posted by 琥珀 at 15:40Comments(2)武術について

2007年11月21日

武術交流会合宿 其の三「第一日目練習」

さて、連絡を頂いた傷心のわたくし。
現地へ向かう(という程でなく車で一分)と既に数名の方々が。

挨拶を交えつつ皆さんが集合するのを待つ。
ここは鴨川青年の家という名前の通り、公共の宿泊施設なので入所式という物がある。
ここで登場した職員の方はしゃべりの功夫が非常に高い。
だるーい説明があんなに楽しいひとときになるとは!!

その後は部屋で待機したり、談笑したり…
正直段々記憶が既に失われつつあります。

体育館が開いてからは自己紹介〜軽く組手〜各演武等々!!
皆さん会を重ねる毎に非常にレベルアップしておられます。
初参加の方々も楽しそうですな!!





参加流派は少林寺を冠する流派が二派、空手、合気道、柔道、そして各中国武術です。
これだけ色々な流派が集まると本当に面白い(やっかいとも言う)んですよ。
各流派の事を知っているつもりでも結構良いようにやられてしまうのです。
私の通背拳は初めは皆知らない事もあり非常にやりやすかったのですが、回を増につれ皆さんに対策を練られていると言った感じです。
車中泊のダメージもあり、こういう時にお金をケチると大損をすると言うのが教訓に。

良かった所と言えば、今回は套路をとちらずに旨くいった所でしょうかね。

簡単にメンバー紹介をば。(順不同で敬称略です)

東松山交流会主催者のようさんは技巧派、その後輩のSさんもそうですね。
お二人の対打?対練は切れとスピードが素晴らしいのです!!
ようさんとは毎回スピード勝負になってしまいますね。ようさんとの組手はとても楽しいです。
Sさんにはちょっと私のスタイルについてお話した所、そのちょっとした事だけで対策が練られてしまって困りました。
まだ若いし伸び盛りなのでしょう。すぐに手も足も出なくなりそうです。

ヒークンさんやそのご友人のまつさんは持って生まれたガタイに甘んじる事のない努力の人ですね。
因みにヒークンさん、ものすごい背筋力と、壮絶な握力を持っている方。
お二人共にその威圧力に圧倒されてしまいます。ヒークンさんには頭を何発も、まつさんにはローキックを何発も喰らいました。一緒に夜お酒を飲みました。今度はじっくり飲み明かしたいです(私は弱いですが)
少林寺拳法の方々に共通しているのはその人格です。
人間教育といった所まで教えの範囲なのでしょうね。

もう一つの少林拳の方々である、ジェイソン少年閣下は乙女モードで今日は行きますと幻聴が聞こえましたが、確かに雄闘雌猛怒にふさわしい戦いっぷりでした。前回より切れも良く顔面に数発頂いてしまいました。
夜には常人の範疇を超えた画力を拝見させて頂きました。さすが漫画家!!
そしてまたもや昔の武勇伝が…恐ろしい。
その強大弟子…間違えた、兄弟弟子であるK藤さんも前々よりお噂で聞いていた通り、素晴らしい技術の持ち主で、その素早い動きに実は翻弄されてしまっていました。
本業は歌手との事でしたが歌声をお聞きするのを忘れていました…残念。
お二人の演武はいきなり久しぶりに動いたとは思えないすばらしい動きでした。

閣下のご友人で初参加のあねごさんはあねごさんというお名前がふさわしくない、おしとやかで見目麗しい女性だと思いきや、にこにこしながらK藤さんに歩きながらガシガシローキックをくれていました。
二日目に体調を崩されてしまい、前日周りに気を配ることなく夜に外でくっちゃべってしまった己の軽率さに非常に腹立たしい限りです…申し訳ないです。

他にも初参加の女子二名様。
Sさんのご同僚の柔道経験者さんと合気道を嗜む女子大生さん。
お二人とも私服だと武道経験者だとは思えない華奢で可愛らしい方でした。
だんだん動きも良くなって行き、さすが若いだけあると言った感じでした。

…ジェイソン閣下だけ普通にポテンシャルが男並なので感想趣旨が違いますが、閣下も勿論麗しき乙女(雄斗雌だっけ?)なのであしからず。

さてあとは中国武術の面々ですね。
意拳や八極を練習している代表 Iさんは相変わらず研究に余念がないです。
ゴムの柱に手足がくっついた感じで、いつも実験台に使われております。
考えてみれば武術の交流会も初めはIさんと私が高崎で個人練習していた事から始まったんだなあ・・・としみじみ。
数年前のあの頃よりもお互い功夫が上がりましたかね・・・代表は勿論上がっているんですけどね。

続いて私とは同門のフルコンタクト系も弊習されるせんべいご同輩です。
柔らかい体から繰り出される素晴らしく高い蹴りは避けられません。
せんべいさんは寝技も出来る総合力では突出した方ですので今回は床だったので寝技無しで良かったです。
柔らかいシュワイやパイも見習わないといけませんね。
群馬支部にも是非顔を出して頂きたいです!!!

次は心優しき八極拳士ヒロノフさん。
この方はガンダムハンマーに手足がくっついた様な方で、突進力がとてつもないです。
なるべく捕まれないように対処しましたが、捕捉されるともう後がありません。
顔というか全体が私とそっくりでして…まつさんも加わり「交流会三兄弟」の誕生です。
バイクでフェリーに乗っていらっしゃいました。気持ちよさそうでしたね〜

トリを飾るのは孤高の査拳士「H部」さんです。
査拳を使う彼はいろいろ悩みつつも試行錯誤して毎回ググーンとレベルアップされています。
初めてお会いしたときは今まで組手をしたことがなかったそうですので目を見張る上達度ですね。
いきなり目の前からいなくなり、中断に蹴りを何発も頂きました。
関西人の彼は交流会のムードメーカーでもあり、いつも皆を笑わせてくれました。
最後にアドバイスを求められましたが、旨くお答え出来ないで申し訳なかったです。

















何にしても大満足の一日目を終了して夜の宴席の部へ移ります。  

Posted by 琥珀 at 10:21Comments(4)武術について

2007年11月20日

武術交流会合宿 其の二「フラワーパーク?」

さて、起きた時刻は確か7時前…
二度寝したり、だらだらしていましたがもう限界!!!
カーナビに何やら観光スポットが出ていたので行ってみる事に。

なんたらフラワーパーク的な施設です。
なんでキチンと書かないかって??

…ハイ正解!!!
あまり良い事を書かないからだったりします。

到着してみるとまず施設内にある駐車場への入場料を催促される。
心の中で「え??なんで???せっかく来たお客になんで???車止めるのになんでお金取るの???」
「なーんーでー???」
まあいいや、それだけ魅力的な施設なのでしょう。

次は入場料です。
入場料が…犬猫館?…合わせて1200円??? 高い…
本当は海釣りも出来るのだけどそうすると本当に馬鹿にならないのでそれは無しで。
本館がつまらなかったら嫌なので犬猫の方は押さえておこうと1200円払いました。

さて、本館ですが…やっぱり冬に行くものではないですね。
残念ながら金額程の施設では有りませんでした。

でも!!犬猫館がある!!!
… … … … … … …うわーん!!まだ開いていない。

ちょっと待っていると代表Iさんのメールが…
「着いたよ〜」
あーあ。もう少し待っていれば良かった。
そうしたら絶対に入場しなかったのに!!!!!!!ウワーン。

犬猫館が開いた!!
…?…少ない…犬元気ない…うーん。

と、まあ書いてみましたが、花の善し悪しも分からない私の感想ですので。
花の最盛期に行かれれば良い施設だと思いますよ。
…駐車場の料金以外はね。


  

Posted by 琥珀 at 10:18Comments(4)武術について

2007年11月19日

武術交流会合宿 其の一「出発」

11月17日(土)・18日(日)と千葉県の鴨川にて武術交流会の合宿がありました。

今回の参加の中では一番遠方な私は、「遅刻してはまずい!!!」と金曜日の夜出発を決行。
親父様のカーナビ付き車を拝借し、いざ鎌倉!!…違った、いざ鴨川!!!

ここで私の判断ミス。
「ここはいっぱつお金を節約して道中ベタ道で行こう!!そうすれば現地でビジネスホテルとかに泊まれるかも〜」と考え、全て下道を使ってのカーナビ設定。
実は道中には有料道路がいくつかあって、高速はともかくこちらを使った方が良かったみたいと帰りに判明。

距離からするとたった230キロなのですが…何分運送屋を辞めてからそんなに車を使いません。
久々に100キロ以上ノンストップで走ると非常に疲れますね。
「こりゃちと休まないと」と思い、途中魅力的な大型古本屋にて30分ほど休憩。

その後はカーナビが知っているとは到底思えない程、細い道を延々とひた走り早朝4時に現地へ到着。
さて…疲れてもう走れません。
「車で寝ちゃおう!!」と意を決し海岸に車を止め、芋焼酎を飲み就寝。
群馬よりも千葉は暖かいとはいえ…さすがに熟睡は出来ません。
せめて毛布だけでもあれば違ったのにと後悔。

朝起きると大勢の人の声???…ここは海つりスポットだった様です。
時計を見るとまだ早朝。あまり寝られていませんが、人の多さにあまり眠れません。
大勢のおっちゃん達が「うを〜!!!」と雄叫びを上げ猛烈にリールを回しておりました。

まずはここまで。

其の二「フラワーパーク?」に続く。  

Posted by 琥珀 at 11:56Comments(0)武術について

2007年11月16日

貴重な10分

昨日の夜ちょっとだけ先生と私用でお会いする。

その時に先生より套路の補足として補習をして頂いた。
その10分が非常に有り難い。

モチベーションの維持が出来ない、とてもへなちょこの私はこういう心使いに弱い。
先生の自己への厳しさと、他人への優しさをちょっとだけ分けて貰えた10分でした。

今日も会社でプンプンしている私だけどもっと自分以外に優しさを持たないといけませんね。  

Posted by 琥珀 at 11:26Comments(4)武術について

2007年11月15日

昔話など…専門学校〜社会人まで

高校を卒業してデザイン専門学校へ通う様になりました。
すると、同じクラスに元空手部が!!
すぐに仲良くなり、彼はその後少林寺拳法前橋道院へ入門。
メキメキと実力をアップさせると共に、無理な練習でメキメキと膝を壊していきましたとさ。

私はと言えば、前々から興味があった剛柔流の道場へ。
たまたまそこの師範が群馬県で戦後初めて沖縄から剛柔流を持ち込んだ先生で、古流の空手技術を伝承(まあここは諸説あるでしょうが私はそう教わりました)している先生でした。
現在70歳過ぎている事でしょう。

※諸説というのは、剛柔流と名前が付いている時点で古流とは言えないという話なのですが、師範は名目上では剛柔流の団体に入っているという事ですが、沖縄の古老に習っている点を考えるとご本人は剛柔流というより那覇手なのかなあ…とか。
あくまで私の推論に過ぎません。

当時バリバリ現役まっただ中の師範代が「この型のここの動きってどうやるんだか…」という雑談を聞いていて師範が。
「知らなかったのか?おう!!適当に突いてこいや!!」と言うのと同時に突いて来た師範代の突きを絡めとり、
首に喉輪〜そのまま肘を折る動作を見事に極め「こうやるんだ!!はっはっは」と楽しそうにしていたのを思い出します。

ここの棒術は短くて細い棒を使うのも思い出しました。
結構独特だったのかな?
他にもサイ、鎌、トンファなんかが得意だった様な気がします。

楽しかったのですが、当時の仕事が猛烈に忙しく不義理になったままです。

それからまた数年、転職した私はとうとう中国武術に巡り会います。
故伊藤聡先生の主催する「日本精武体育会」です。
ここは以前日記で紹介しました「霍元甲」老師の設立した団体で、
世界でもトップクラスの団体なのだと思いますが…はて?
私はそれこそぺーぺーで、
基本套路である「弾腿(字が合っているか不安)」をかじった程度でしたが、
転職するまでの期間楽しく練習させて頂きました。

それからトラックの運転手になった私はとにかく筋肉を付けました(汗
まず基礎体力だ!!と当時思っていたのでトレーニングと思い一生懸命仕事をしました。
仕事も慣れたあたりで腰をやってしまい退職。
現在の職に就くまで数ヶ月プー太郎をしていました…困ったもんですね。

そんなこんなで現在お世話になっているデザイン会社に入ってはや…何年だろう???
6〜7年前に会社で導入したインターネットのお陰で現在の日中武術交流協会を知りましたとさ。

ちゃんちゃん。  

Posted by 琥珀 at 13:48Comments(2)武術について

2007年11月14日

昔話など…惰性で入部した高校時代

さて高校編です。

私は元々絵描きになりたかったので、高校では美術部に入るつもりでした。
実際仮入部までは美術部だったのですが…

ある日全く面識のない教頭先生に校内放送にて呼び出しが。

「いやあ〜君かあ話は聞いているよ!!」
「空手部に入部してくれるという事だね。ありがとう!!!」
「へ??」

美術部は仮入部にて即退部。

高校入学時に私は既に空手部へ入部が決まっていたのだそうです。
恐るべし横繋がり。
教頭先生はバリバリの空手五段。
道場主とは古い付き合いだったとの事です。

でも新入部員は私一人。

困った時の友達頼み。
腕っ節だけは有名だった中学校の友人I(空手は8級とかだった)を「3年になったらでかい顔していいから〜」と誘い、
それのついでに一緒に入部させられたのが通背拳での兄弟弟子ともなった友人Kでした。

言葉の通り友人Iは既に1年時よりでかい顔をする様になり、
「俺は既に黒帯級」と自ら黒帯も作り、結果一度も審査を受ける事なく…実力は確かにあったんですがね(汗

因に顧問は囲碁四段!!
頼みの綱の教頭は結局指導には来てくれず…

結果友人Iによる面白可笑しい空手指導が始まる事になろうとは。
漫画に影響されて「おーし今日は柔道やるぞ!!」とか、
「今日は地獄の特訓をやろう!!」と、皆を寝かせその腹の上を走って行き、また寝て、また上に乗られ…とか。
ベランダにお尻まで出し、足だけ押さえられジャッキーバリに腹筋50回とか。

バカみたいだったけど面白かったです。

試合ではみなスポーツ刈りだったのに、
うちの部だけ、何故かポマードでリーゼントだったり(私なんて全くヤンキーじゃないのに…です)
友人Iは腕っ節では有名だったので試合では勝てないけど何故か有名でした。

私と言えば…当時猛烈に進視力が悪く(前後の距離感が悪いのです)
良く反則で負けていました(悪気はないのですが…結果申し訳なかったです)
付いたあだ名が「反則魔王」不名誉ですね〜
後にトラックの運転手になり、この視力が原因でトラックを数回小破損させる事になるとは…
因に当時のあだ名は「(トラック)破壊王」です。

※現在は間合いの取り方も昔よりは上手になりましたので組手で相手に怪我をさせる事もなくなりました。

結果…高校の公式戦ではほぼ勝てる事が無く、行っても2回戦、団体で辛うじてベスト8と言った所です。
それも組み合わせが最高だったが故ですが。
後輩はそんな不甲斐ない先輩を反面教師として活躍したそうです。
現在は空手部も無く悲しい限りですが、強烈な思い出は今となっては楽しい限りです。

うらはら、その後コンクール要員として部員扱いとなった美術部では何故か本人も予想外の大活躍。
コンクール荒らしとなりまして、高校終了時には学校に貢献したという事で表彰までされたとさ。
未だに「琥珀君?美術部でしょ??」と言われます。

因に…友人I…現在行方不明です。
最後に連絡を貰った時に「アメリカに俳優になる修行にいってくらあ」
最後の最後まで面白い人間でした。
元気でいるのかなあ…

社会人編に続く  

Posted by 琥珀 at 18:02Comments(0)武術について

2007年11月12日

11月10日(土)練習

今日も相変わらずの遅刻…すみません。
子供に手が掛からなくなったらもう少し早く出られる様になるであります!!

雨なので高架下での練習でした。
本日は先生とマンツーマンです!!!やったね〜

メニューは(確か)基本功〜五行掌でのミット打ち〜ちょっと套路と雑談です。
二日置くと自分の中の課題以外が記憶のもやに包まれますね…困ったもんです。

特に今回は伸肩法での肩部分の伸ばし方や、
パイの打ち方で色々細かい指導を受けました。
伸肩法はちぐはぐになりやすいですが理解は出来るのですが…
パイが特に苦手なものでどうにもこうにも旨く行きません。
パイは弓なりの力(語弊があったらご勘弁)を真っ直ぐに打つ感覚なのですが、
意識しすぎると弓なりのまま打って下への力になってしまったり、
真っ直ぐに打とうと意識が強くなると張り手になってしまったり…
それさえも出来ずに掌の指先と掌までが均一に当たらない始末です。

先生のパイは正直どうに打っているのか分からない位の威力があります。
特に左!!当たったら…ブルブル。
先生は右利きなのですが、パイの左の威力(というか通貫力というか…)というか纏まる力が凄いです。

先生も私がパイが苦手なのと、超が付く不器用さを知っているので色々細かく教えて頂くのですが、
それが身にならなくて本当に申し訳ないです。
一つだけよーく理解出来たのは「打つ部分の力というよりは動作が纏まって一致した時の力が大きい」という事でした。

その次にザンの練習をしたのですが、まず普通に打つ練習。
これは得意なザンだけあってやりやすいです。
次は10センチの近距離から打つ練習。
そのまた次は5センチの近距離から打つ練習。
で、最後には当たった(突ききった)状態から打ち込む練習です。

以下は先生のお言葉
「突ききったところからの突きの練習は、腕の力以外の部分で突きに必要な動きや力を意識する練習でした。」

お陰で筋肉痛と、親指の付け根が何故かズル剥けになったという…???

その後雑談より張安福先生バージョンの猿猴出洞を教えて頂く。
覚えの悪い私にはすぐには覚えられないのだけど…何となく完了。
これって短いけど凄くイイ!!…何がって??…かっこよいのです(汗

格好も重要!!
自分で「これ格好悪いから嫌だなあ…」ってのじゃ仕様がないですもんね!!!

最後にブログのネタにまたもや「先生!!なにかやって下さい!!」と撮影を懇願。
本日は套路「通背剣」、別名「魚郎問津剣」というのかな?
これも超格好いいぜ!!




  

Posted by 琥珀 at 23:13Comments(2)武術について

2007年11月09日

昔話など…情けない小学校〜中学時代

寒くなってきましたね。

さて…書く事がなくなって来ました。
なのでおもひでぼろぼろ、武術に関しての昔話でも書いてみようかと思います。

私は現在身長172センチ前後(健康診断の度になぜか伸びています)体重80キロ超ですが、
昔はアレルギー・小児ぜんそく・気管支ぜんそく等で年間30日以上休む子供でした。

父親は不器用な昔気質の男でしたので、私が風邪をひく度に苛立っていました。
今では分かる心配症親父の愛情の裏返しだったのですが、当時は風邪をひく度に凹みました。
(現在では孫がくしゃみをするだけで心配するジジバカになってしまいました)

そんな親父が取った行動は…………息子を健康にするため空手の道場に通わせるという事でした。
自衛官の親父らしい強行手段ですね。
私は当時、ジャッキーチェンやリーリンチェイが大好きだったのでカンフーをやりたかったのですが、
親父にはどうも同じ様な物に見えたのと、同僚が当時実業団の空手大会で何連覇・国体でも優勝している空手の型の先生だったのと、
その道場には沢山の同僚が稽古をしていた事もあり、結果そこの道場へ強制入門することに。
当時は小学生は10人いなかったかな…でも何故か先生は5〜6人もいたのを覚えています。
玄制流系の防具大会で活躍した道場主を筆頭に、松涛館、糸洲会、協会系など色々な道場に所属している先生方の多国籍軍といった感じです。
お陰で型が現在も結構ハイブリットです。

当時の私は厚顔無恥な現在とは正反対で、親の陰に隠れて出て来ない様な子だったので、練習している体育館入り口で泣いて入るのを嫌がる失態とその時の親父の恫喝を未だに情けなく覚えています。
病弱一人っ子には全てが怖くて未知の領域でした。
ぐずっている私の意を介さず、たまたま通りかかった同級生が「おっ!!空手やっている見て行こう!!」と気楽に入るのをみて「そういうものなんだ…」と、とても関心したのを覚えています。

どうにかこうにか入門したのですが、なかなか皆と馴染めず苦労しました。
先に入門していた友人の後にくっ付いて離れない、先輩には情けないといじめられ、先生には怒られる。
当時は少年部などと言う物はなく、大人も子供も同じ稽古でした。
厳しい先生はいつも生徒のお腹に突きを入れながら歩いて来ます。
はじから延々突きをするのですが泣き声がだんだん近づいて来るんです〜先生が突きを受けながら生徒のお腹に突きをお見舞いします。
で、案の定私もお腹を殴られて泣きますよね…(汗
片足あげっぱなしでずーっと蹴りをさせられるとか、ずーっとスクワットとか…結構泣かされましたねえ。
現在だったら虐待なんて言われてしまうのかな?いいえ、あれは先生のとても大きな愛情だったのです。

空手で始めに覚えた型は太極初段。
簡単な型なのですが、人前で型を演武しなくてはならない重圧に心の弱い私は耐えられませんでしたねえ…
だんだんさぼりがちになったり、ちょっとの怪我で休んだり困ったもんでした。

ただいやいやながらも細々と続けてみると、中学生の頃は結構良い成績を残す事が出来ました。
それでもサボりや仮病は続いたのですが…

高校編へ続く。  

Posted by 琥珀 at 11:28Comments(4)武術について

2007年11月01日

遠足に行く気分で…

今月の17日(土)・18日(日)は千葉県鴨川にて友人・知人達で武術合宿を行います!!
参加人数は15人位と伺っております。

少林寺拳法を筆頭に、中国武術や各種武道を練習している方々が集まります。
他の参加は多分…順不同で通背拳・意拳・八極拳・太極拳・査拳・詠春拳・八卦掌(一部重複)や、空手・柔術・柔道、
などなど東松山で行っている武術スパー交流会のメンバー有志で集まるのだと思います。

ここで珍しいのは、金剛禅少林寺拳法の方々と、日本伝の少林拳(という表現でいいのか?)と、中国武術の少林拳が集まる所でしょうかね?
でも…中国武術の少林拳は…私の拙い秘宗拳(秘宗拳は少林派の武術なのです)なので全然本格的ではないか…
人間の行う事ですから非常に似ている部分もあれば、こんなに違うのか??という所まであって面白いですよ〜

今からとても楽しみです!!そう、まるで遠足前の様です。
あっでも私は遠足熱の出るタイプだった(汗

興奮状態を自重せねばなりませんね〜

場所がなんと「鴨川青年の家」とか。
林間学校を思い出しますね〜
しまった…良い思い出が無いや。

林間学校ではふざけて骨折したり、人違いで知らない他校生に殴られたり等、
散々な思い出があります。
今回は楽しいことばかりになるといいな〜
皆武術や格闘技の練習生ですので、枕投げとかやったら皆凄い事になりそうだなあ。
「おい!!お前の好きな子教えろよ〜」とかも…ねえ…(大汗

「うん?俺?…かみさん」とか(超汗

何しようかなあ〜いろんな練習したいなあ…  

Posted by 琥珀 at 22:46Comments(5)武術について